お客様の声

展示会及び打ち合わせ中の声

Q1すごく太い材料が使われているのに、小屋裏に隠れてしまうのがもったいないです。
真壁造りは、柱が見える工法です。
大壁造りは、柱が見えない工法です。
私たちは、前者の真壁で柱を見せる工法を基本としています。
立派な柱の風合いが住空間を引き立ててくれます。
Q2.手刻みとプレスカットの違いを教えて欲しいです。
「手刻み」とは、木材をどう組み合わせるかを考えて板図を作り、木材を選別し、曲がりや歪みを調整しながら付けた墨通りに、大工職人が手で構造材(柱や梁など)の継手を削って作ることを言います。匠の技が必要となる作業です。反対に「プレスカット」は、住宅の設計図面をコンピューターに入力し、機械で継手や仕口を加工する方式で、多くの会社がこの方式を採用しています。
私たちは、加工の全てを大工職人による手刻みで行っています。
Q3.住宅の内側全てを断熱材で包むのですか?断熱材から体に悪い有害な物質は出ないのでしょうか。
断熱材はスキン層と言う硬い膜に表面が保護されていますのでガスは出ませんが、元々、ホルマリンのような有害なガスは使用していないので安心です。
Q4.まだ完成していない家だし、暖房機もないのに何故暖かいのですか。
高気密・高断熱構造で快適な湿度を保ち、新鮮な空気を家全体に循環させる「ファースの家」だからです。

建設中の声

  • 基礎の土間鉄筋の間隔が細かく敷いてあり、以前の家と比べたらすごくしっかりしていると思います。
  • 職人の手によって加工された構造材には、手仕事の重みを感じ、大工さんの仕事も丁寧でした。

完成後の声

  • 夏も冬もエアコンをあまりつけなくてもいいくらい、年間を通して快適に過ごせます。ファース工法にしてよかったです。
  • 天然木をふんだんに使うことで、木の温もりにあふれた住まいになりました。マツ材を使用した床は、素足の感触が柔らかくて気持ちがいいです。

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