こだわり

当社の自己性能表示

当社では、以下の自己性能表示としております。

1.構造の安全に関すること

【耐震等級】構造躯体の倒壊のし難さ等級
○最低等級1
 数百年に一度の震災に倒壊しない確認申請がおりた状態
【耐震等級】構造躯体の損傷防止・大規模な修繕を要する著しい損傷のし難さ
○最低等級1
 数十年に一度の地震で損傷しない確認申請がおりた状態
【耐風等級】暴風に対しての倒壊と大規模な修繕を要する著しい損傷のし難さ
○最低等級1
 500年に一度の暴風に倒壊せず、50年に一度の暴風に損傷しない程度で
 確認申請がおりた状態
【耐積雪等級】屋根の積雪による倒壊と大規模な修繕を要する著しい損傷のし難さ
○最低等級1
 500年に一度の大雪に倒壊せず、50年に一度の大雪に損傷しない程度で確認
申請がおりた状態

2.火災時の安全に関すること

【火災報知器等級】火災の早期感知のし易さ
○最低等級1
 従来通りの確認申請がおりた状態
【耐火等級】延焼の恐れのある部分の開口部に関わる火災による火炎を遮る時間
○最低等級1
 確認申請がおりた仕様
【耐火等級】延焼の恐れのある外壁に関わる火災による火熱を遮る時間
○最低等級1
 確認申請がおりた仕様

3.劣化の軽減に関すること

【劣化対策等級】構造躯体等に使用する材料の大改修工事を必要とするまでの期間
○最高等級3
 75年~90年までの大規模な改修工事を必要としない

4.維持管理への配慮に関すること

【維持管理対策等級】給排水管及びガス管の維持管理を容易とする対策の程度
○最高等級3
 掃除や点検など維持管理が容易にできる点検口の設置

5.温熱環境に関すること

【省エネ対策等級】暖房、冷房に使用するエネルギー削減に対する対策の程度
○最高等級4
 冷暖房、双方のエネルギーを削減する次世代省エネ基準

6.空気環境に関すること

【室内の空気汚染を防止する等級】汚染削減、換気対策、局所換気
○最高等級3
 内部部材に日本工業規格又は日本農林規格のF☆☆☆☆等級以上を使用したもの
【居室の換気対策】居室の湿気や汚染物質を除去できる換気対策
 住宅全体の必要換気量を確保する対策が機械換気設備の仕様となっている。
【局所換気の対策】便所、浴室、台所の換気対策
 便所→機械換気設備
 浴室→機械換気設備
 台所→機械換気設備

7.音環境に関すること

【外壁開口部の遮断対策等級】外壁に設けられた開口部のサッシ・ガラスの性能
○中級等級2
 高気密サッシに普通の板ガラスを使用した仕様

8.高齢者への配慮に関すること

高齢化に伴い安全に生活できる階段、廊下、便所、浴室、バルコニーなどの仕様

○総合最低等級1
 住居内で、建築基準法に定める移動時の安全性を確保する措置が講じられている

※御質問・御感想などありましたらお問い合せフォームからお気軽にお寄せ下さい。

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